まぁDirectPushでメールを受けられればとりあえず問題ないので、
仕事帰りの雪と氷の道すがら設定したのだった...
ネット接続の設定:FOMAのパケット通信@niftyを設定
↓
難なく成功
DirectPushの設定:mail2webのExchangeサーバを設定
↓
うろおぼえながら成功
各種メールの設定:nifty, yahoo x 2, 会社
↓
一通り成功
頭の記憶容量を無駄遣いしている気がするが...
「やるな >ほうく氏」
と、思ったりした。(笑)
2008/02/15
とある事情で[P1i]の再設定をするほうく氏
2008/02/13
Bluetooth黒電話<弐号>
昨日のブツは、何の捻りもなく黒電話の受話器に放り込むことに
したわけですが、折角なので(?)601型の方で試すことにしました。
そこで驚愕の発見が...
[600型受話器分解ノ図] ・・・ 今日は気分で白電話
[601型受話器分解ノ図]
なんと601型の方は中央部も取り外せる構造になっているではありませんか。
いやぁ~知ったところで(普通は)一生役に立たない情報ですが、
とすると...
[あとはフタをするだけ...]
で、完成~。
工具を使わなくて済むとは思わなかった。
まぁこのままでは使いにくいので「ちょっとだけ」手を加えて...
[あとはフタをするだけ...(2)]
で、A2DP(&AVRCP)対応の黒電話スピーカーの完成です。
車を運転中にこいつで通話をした場合に
「コレはヘッドセットです」という主張は通るのか?と、
ふと疑問に思ったりした...いや、試しませんけどね。
2008/02/12
2008/02/10
電源箱 Ver.2 ・・・ 失敗
先日適当に作った電源箱なのですが、追加したい機能
があったので一回り大きなBOXを買ってきて再構築しました。
[一応完成...]
基本仕様は同じで...
[コレを追加]
しかぁし、BOX内空間の使い方やケーブルへの負荷のかかり方に
納得がいかないので明日にでも元に戻そうと思います。
(前回うまく行き過ぎたのが敗因か?)
因みにこのF○Nルータは2号さんで1号は常時共有させてます...。
2008/02/07
「ナゾパコ」の話(3)-仕様編-
すっかり忘れていた「ナゾパコ」の話の続きで最終回です。
「仕様」といっても殆ど送信する信号の中身だけですが...
<送信信号>
まず以下の条件を満たす為、
・スイッチ(SW)を押している間だけ1byteずつ送信する
・複数SWの同時押しを認識する
各SWの押し下げをbit:0, 1, 2, 3, 4のONに割り当てます。
また、とあるソフト上の要求で
・今まで押していたSWを全て離したことを認識する
為に、どれか一つでもSWを押している時はbit:6をONします。
また全てのSWを離した後、数回だけbit:6のみをONして送信します。
bit:6にした理由は、テスト時にターミナルソフトで受信した時に
A, B, C...の分かり易いASCII文字で表示させることができるからです。
(例)SW1~5をbit:0~4に対応させた場合
・SW1のみ -> 01000001 -> 'A'
・SW2のみ -> 01000010 -> 'B'
・SW1+2 -> 01000011 -> 'C'
bitはまだ2つ空いているので、SWの数は7個までは簡単に増やせます。
SWの数をもっと増やすと
2byte以上を1組として処理する変更が必要で面倒です。
<受信処理>
こちらは単純にシリアルポートをLoopで監視していて、
信号を受信した時に1byteずつ切り取ってONしているbitに対して
予め指定しておいた処理を実行します。
処理の中身は以下の通りです。
・キーボード操作
・関連付けでファイルを開く(ファイルのパスを指定)
・プログラムの実行(実行ファイルのパスを指定)
ファイルの実行は、10ms間隔で繰り返しやられては堪らないので
SWの押し下げ時に1回のみ実行されます。
キーボード操作については、1回のみor繰り返しが選択できます。
以上
iLiad software release 2.12
iLiadのソフトがアップデートされたとメールが届きました。
メインの変更はMobipocket絡みのよう(?)ですが、
そんなことより私は日本語表示の復旧を願って早速実行しました。
結論からいうと、私が認識している全ての不具合が解消されました。
あの四角に囲まれた特殊文字を頭の中で日本語に変換するという
特殊技能を身に付けられなかったのが唯一残念なところですが...(をぃ)
今回は有線LANでiDSを実行しました。
1時間程放っておいたら更新が終わっている感じだったので、
再起動したところ久しぶりに特殊豆腐文字が日本語になっていました。
iDSを再実行してもフリーズしないし良か良か。
ウィークデーでも...
工作ではありませんが改造ネタで、
CF->HDD変換アダプタを使ってType-U(今回はU70P)の
HDD換装実験をしてみました。
[変換アダプタ色々] ・・・ 今回買ったのは下側の2つ
上の2つは、前から(何故か)持っていた「CF->3.5"IDE」アダプタ(オス/メス)で
今回は関係ありません。
Type-UのHDDは1.8"東芝タイプと呼ばれる(?)もので、
これまでCFから変換できるものを見かけなかったのですが(日立のはあった)
たまたまAITENDOさんでみかけたので試してみることにしました。
右下がその「CF->1.8"」で左下はついでで購入した「1.8"->3.5"」です。
※※※ 注意 ※※※
AITENDOさんには「CF->TOSHIBA 1.8"HDD」というのもありますが
これはZIFタイプなのでType-Uでは使えません(多分)
[2段合体ノ図]
この状態でとりあえずデスクトップ機に3.5"HDDとして接続し、
FAT32で再フォーマットしたところ読み書きできるようになりました。
ただ、NTFSでのフォーマットはエラーになるなど怪しい挙動もあります。
以下、例によって細かい手順を端折って流れを書くと...
・U70Pをバラす(私としては今回が初)
・U70Pから取り出したHDDを「1.8"->3.5"」でデスクトップに接続して
「Acronis TrueImage 10Home」でHDDイメージを作成
・「2段合体CF」をデスクトップに接続し、「TrueImage」で
上のHDDイメージを書き込む(容量が少ないのでCドライブのみ)
※書き込む際、CFドライブで「セクタのリードエラー」が発生したが
とりあえず「無視」して完了させた
・「2段合体CF」の1段を切り離してU70Pに接続する
[ヒラキU70Pと合体ノ図]
ジャンパピン(Master/Slave)が結構出っ張るので、
組み立てる時はピンの頭を切ったり削ったりする必要があります。
まぁMasterでしか使わないと思うので、ハンダでショートさせましょう。
適当に再配線して電源を入れたところ無事WindowsXPが起動しました。
この時点で「実験」は成功なのですが、おまけで標準HDDと比較してみました。
(このデータは適当にしかとってないので嘘かもしれません(ぉ)
<起動時>
ロゴが出てからマウスポインタが表示されるまでの時間
[CF] 7.5s
[HD] >20s
CFが圧倒的に早いです。
ただし、その後の実際に操作可能になるまでにかかる時間は
あまり変わらなかったような気がします。
<読み書き速度> HDBenchで測定
Read / Write / Copy の順で単位は[MByte/sec]
[CF] 20~25 / 10+ /3~4
[HD] 10+ / 10+ /1+
Writeは変わりませんが、CFで悪くなる要素はデータ上では無さそう?
<不具合>
HDDイメージ書き込みの際発生したセクタエラーがやはりありそうです。
この原因がCFにあるのかアダプタなのかは未調査です。
(誰か代わりに突っ込んだ調査をしてください)
因みにUSBのメモカリーダでCFを再フォーマットしたら
セクタエラーは解消されました。
と、いう訳でU70Pは元のHDDに戻しました。
<まとめ>
とりあえず不具合をなんとかしなければ実用的ではありませんが、
起動まで確認できたので実験は成功ということで...
不具合が解消されて32GB(100倍速以上)のCFカードが¥20k位で
買えるようになったらUX90の方に入れて、UX90の16GB SSDを
U70Pに入れるという予定を立てていたり...
